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  <title type="text">工事現場　うろうろ日記</title>
  <subtitle type="html">新築工事現場をうろついて、見たこと、聞いたこと、感じたこと、調べたことをつぶやいてます。

新築のマイホーム、一戸建てをお考えの方で、猫の目も借りたいと思っている方は、時々お立ち寄りください。</subtitle>
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  <updated>2008-08-30T00:27:35+09:00</updated>
  <author><name>Nya-Nya- Ninja</name></author>
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    <published>2008-12-07T11:38:27+09:00</published> 
    <updated>2008-12-07T11:38:27+09:00</updated> 
    <category term="木工事" label="木工事" />
    <title>外部防水工事の準備。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[&lt;a href=&quot;<a href="http://keyword.blogmura.com/key00055062.html">http://keyword.blogmura.com/key00055062.html</a>&quot;&gt;[工事] ブログ村キーワード&lt;/a&gt;<br />
<br />
一戸建住宅、注文建築の工事現場　工事状況を見学しているにゃ。<br />
<br />
&nbsp;今日のポイントのひとつは、下野根上部の防水紙処理ですにゃ。<br />
下野根と壁の取り合い部分に立ち上げた防水紙の処理が重要ですにゃ。<br />
<br />
せっかく防水紙を貼っても、壁を伝ってきた雨水が防水紙の下側に入り込むと、 <br />
どんどん建物の中に入ってくるので、防水紙の上部は必ず、<br />
防水テープなどを張っておきたいにゃ。<br />
<br />
壁の防水紙を貼るまでの仮の処置ではあっても、 <br />
中をぬらしてしまっては後々しみや、カビが出たりすることもあるから重要にゃよ。<br />
<br />
バルコニー部分も細かい気遣いが必要で、もし、防水工事前に雨が降ったらどうするか、<br />
考えておくにゃ。<br />
&nbsp;排水口部分には、あらかじめ穴を開けておくとか、バルコニー全体をシートで覆っておくとか。<br />
&nbsp;<br />
防水バルコニーの工事は、施工面がぬれていると作業ができないことが多いので、<br />
&nbsp;<br />
ぬらさないように十分養生しておくことが必要ですにゃ。<br />
<br />
&nbsp;建築工事の進行状況<br />
基礎工事------上棟-造作工事---------------内装工事---仕上工事 <br />
DDDDDDDDDDDDDDD<br />
<br />]]> 
    </content>
    <author>
            <name>Nya-Nya- Ninja</name>
        </author>
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    <published>2008-11-30T17:22:50+09:00</published> 
    <updated>2008-11-30T17:22:50+09:00</updated> 
    <category term="上棟・建て方" label="上棟・建て方" />
    <title>木工事　雨仕舞い</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[一戸建住宅、注文建築の工事現場　工事状況を見学しているにゃ。 <br />
<br />
今日は朝早くから、屋根やさんが来てくれて、屋根の防水紙を貼っているにゃ。 <br />
<br />
これでいつ雨が降っても大丈夫ですにゃ～。 <br />
<br />
下野根の作業と、バルコニー部分の作業を進めているにゃ。 <br />
<br />
本当は、ここまで完了して、防水処置ができれば一番いいんでしょうが、 <br />
<br />
週に2～3日は雨と思って進めた方がいいので、 <br />
<br />
下屋が完了したら今度は自分で防水紙を貼ればいいにゃ。 <br />
<br />
どの現場も雨仕舞いは優先したいので、この頃まで応援の大工さんが来ている事が多いにゃ。 <br />
<br />
工事中の雨漏りは、バルコニー部分と、下野根部分が一番多く、 <br />
<br />
<a target="_blank" href="//mitsu0064.blog.shinobi.jp/File/44e3835c.jpeg"><img alt="" border="0" src="//mitsu0064.blog.shinobi.jp/Img/1228040587/" /></a><br />
ここに雨が入ると内部の造作工事にも大きく影響するので、 <br />
<br />
できるだけ早く雨仕舞いを完了しておきたいものですにゃ～。 <br />
<br />
<br />
建築工事の進行状況 <br />
基礎工事------上棟-造作工事---------------内装工事---仕上工事 <br />
DDDDDDDDDDDDDDD <br />]]> 
    </content>
    <author>
            <name>Nya-Nya- Ninja</name>
        </author>
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    <id>mitsu0064.blog.shinobi.jp://entry/30</id>
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    <published>2008-11-25T22:34:16+09:00</published> 
    <updated>2008-11-25T22:34:16+09:00</updated> 
    <category term="木工事" label="木工事" />
    <title>一戸建て住宅　建て方　屋根</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[一戸建住宅、注文建築の工事現場　工事状況を見学しているにゃ。<br />
<br />
今日は野地板の留めつけですにゃ。<br />
<br />
野地板は、軒先に合わせて割り付け、仮留めしていくにゃ。<br />
<br />
このとき落下防止のため、軒先には滑り止めになるように角材などを打ち付けておくと安全じゃにゃ。<br />
<br />
このあと、順に棟に向かって張り上げていくにゃ。<br />
<br />
野地板の上には、切りくずが落ちていて、非常に滑りやすい状態になっているので注意が必要ですにゃ。<br />
<br />
また、風が強い日は、風にあおられて危険なので、別の作業を進めるほうが無難ですにゃ。<br />
<br />
下屋根の作業を進めたり、内部の筋交いを決めていったり、する事はいっぱいあるからにゃ～。<br />
<br />
今日は、風もないので特に問題はなく、順調にゃ。<br />
<br />
野地が決まれば、ルーフィングを敷けるので、できれば今日のうちに作業を終えたいところですにゃ～。<br />
<br />
釘うちがすべて終われば完了になるが、棟換気用の穴あけや、トップライト用の開口部も忘れないようににゃ。<br />
<br />
屋根やさん、明日にでも来てくれるといいにゃ～<br />
<br />
<br />
建築工事の進行状況<br />
基礎工事------上棟-造作工事---------------内装工事---仕上工事<br />
DDDDDDDDDDDDDDD<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>Nya-Nya- Ninja</name>
        </author>
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    <id>mitsu0064.blog.shinobi.jp://entry/28</id>
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    <published>2008-11-23T22:59:14+09:00</published> 
    <updated>2008-11-23T22:59:14+09:00</updated> 
    <category term="上棟・建て方" label="上棟・建て方" />
    <title>木造住宅　屋根部分の工事にかかりました。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[一戸建住宅、注文建築の工事現場　工事状況を見学しているにゃ。<br />
<br />
今日は、垂木を流しているにゃ。垂木は、屋根の勾配の部分になるところですにゃ。<br />
<br />
垂木が並んでくると建物の形がはっきりしてくるにゃ～<br />
<br />
垂木は、一本で下まで届けばそれでいいが、届かない部分は、当然継ぎ足さなくてはならない。<br />
<br />
継ぎ足しは、必ず母屋の上で継ぎ、そぎ継とする。上下の垂木はそれぞれN75を2本づつで止めつけるにゃ。<br />
<br />
あと、継ぐ位置は、一箇所に集中しないように位置をずらすようにしなくてはいけないにゃ。<br />
<br />
続いて軒先にカットする位置に合わせ墨付けをして、カットしていくにゃ。<br />
<br />
カットするときにはもう一度足場のシートを確認して、カットしたときの切りくずや、<br />
<br />
カット片が隣地に落下しないようにしなくてはならないにゃ。<br />
<br />
当然上下同時作業は危険なので、下で別の作業をしていないかも確認しておこなうんにゃ。<br />
<br />
切りくずも飛ぶので、近隣の方にも気を配って、洗濯物や、乗用車にもかからないように配慮したいものにゃ。<br />
<br />
次に、破風下を取付けて、化粧破風を取付けるにゃ。<br />
<br />
窯業系の化粧破風は割れやすいので、釘うち等には仮穴をあけておくなどの気配りもほしいですにゃ。<br />
<br />
このあと垂木一本一本にひねり金物を取付けるにゃ。<br />
<br />
今日はこのくらいにして、片付けるにゃ。<br />
<br />
屋根の作業が終わるくらいまでは、応援の大工さんもいるので、決まった時間で早めに終わることが多いにゃ。<br />
<br />
早く切り上げるからといって、熱心でないというわけではないので,あまり気に留めないほうがいいにゃ。<br />
<br />
建築工事の進行状況<br />
基礎工事------上棟-造作工事---------------内装工事---仕上工事<br />
DDDDDDDDDDDD<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>Nya-Nya- Ninja</name>
        </author>
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    <id>mitsu0064.blog.shinobi.jp://entry/27</id>
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    <published>2008-11-05T23:03:25+09:00</published> 
    <updated>2008-11-05T23:03:25+09:00</updated> 
    <category term="上棟・建て方" label="上棟・建て方" />
    <title>上棟・建て方工事　お昼寝のあと</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[一戸建住宅、注文建築の工事現場　工事状況を見学しているにゃ。<br />
<br />
昼寝が終わると午後の作業の開始ですにゃ。<br />
安全のため、水平にネットを張って、墜落，落下事故に備えておくにゃ。<br />
実はこの安全ネットを張る作業も結構危険が伴ったりするので、簡単に考えず、<br />
真剣に取り組まないといけないにゃ。<br />
次は、床合板を並べて仮止めして、柱も立て始めるんにゃな。<br />
2階の材料は、一階に比べて小さい部材が多いので、ますますスピードが上がってくる。<br />
バルコニー部分や、広い部屋には、外壁に使うベニヤや屋根垂木、断熱材などが吊り込まれる。<br />
みんな、休みなく動き続けているにゃ。<br />
小屋部分の作業に入ると、ますますみんなの動きが活発になったような気がしてくるにゃ。<br />
気のせいかもしれないけど、束など、一個一個の部材が小さくなったため、<br />
まとめて上に吊り上げると、直接所定の位置に配って固定していく。<br />
<br />
さすが評判のオペさん。レッカーから降りると、釘袋を提げてピンうちをはじめたにゃ。<br />
（多くのオペさんは、吊り上げるものがなくなれば自分だけさっさと帰ってしまう。）<br />
2階部分の垂直を確認して、仮の筋交いで固定、小屋組みも固定して、棟木を取付けていくにゃ。<br />
安全上、上下同時の作業は避けなくてはいけないけど、みんなで手分けして作業しているので、<br />
どうしても上での作業と、下での作業が発生してしまうんにゃが、こんな時は、声を掛け合って、<br />
気を配って進めてほしいにゃ。　　安全第一ですにゃ。<br />
<br />
完了しました～けど<br />
今日も、上棟式はありませんにゃ～。<br />
お酒飲んで、車に乗れないし、お菓子とジュースではちょっと・・・なので仕方ないですにゃ。<br />
それより早く帰って、風呂に入って、いっぱい飲みたいんでしょうにゃ～。<br />
どうもどうも　おつかれさまでした～～～<br />
<br />
建築工事の進行状況<br />
基礎工事------上棟-造作工事---------------内装工事---仕上工事<br />
DDDDDDDDDDD<br />
]]> 
    </content>
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            <name>Nya-Nya- Ninja</name>
        </author>
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    <id>mitsu0064.blog.shinobi.jp://entry/26</id>
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    <published>2008-11-03T12:53:01+09:00</published> 
    <updated>2008-11-03T12:53:01+09:00</updated> 
    <category term="上棟・建て方" label="上棟・建て方" />
    <title>上棟作業AMですにゃ～</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[一戸建住宅、注文建築の工事現場　工事状況を見学しているにゃ。<br />
<br />
よかった～<br />
これなら朝から作業ができるにゃ。<br />
雨も上がって、みんなが集まりだしたにゃ。<br />
いよいよ作業開始ですにゃ～。<br />
静かに手順の打合せをしたり、危険箇所のチェックをしておく必要があるにゃ。<br />
敷地が狭いため、構造材を広げられないので梁は土台の上に並べて作業を開始するんにゃな。<br />
柱は1本づつ立てていくことにしたようにゃ。<br />
この辺は、そのときそのときの現場の状況によって、違うにゃ～。<br />
大きな梁も、柱側につけられた金物に、スポン、スポンっと納まっていく。いい調子♪　いい調子♪<br />
こんな、金物工法というか、ピン工法の建て方は多くなってきているが、この接続部分のピンの入れ忘れは、<br />
即欠陥となるので要注意にゃよ。<br />
大工さんも悪気はなくても、見落とすことが多いにゃ。ピンは、その都度入れて、絶対に後回しにしてはいけないにゃ。<br />
ピンにマーキングをして入れ忘れを防止している責任感の強い大工さんもいるんにゃ。<br />
いつも見ていて思うんにゃが、レッカーのオペさんがうまいと作業の流れがぜんぜん違うんだよにゃ～。<br />
今日はすばらしく作業の進みがいい。2階床の梁もすべて納まって、柱の垂直を確認し始めたにゃ。<br />
一人としてボーっとしている人はいなくて、一人ひとりがどんどん先の作業を進めていくにゃ。<br />
ほんとにすばらしいチームワークにゃよ。<br />
<br />
お昼はみんな弁当みたいにゃ。お施主さんがお茶を差し入れてくれた見たいで大工の親方と話をしてるにゃ。<br />
ちょっと話をするだけでも、ずいぶん場が和んで・・・いい雰囲気になるにゃ。<br />
最近は、地鎮祭もせず、上棟式もしない。というお客様も多くなったと思うんにゃが、やっぱり、節目には現場に来てほしいにゃ。<br />
大工さんだって、全然あったことのない人と、何度か話をした人とでは、熱の入れようが変わってくるに違いないからにゃあ。<br />
手抜きをするとかしないとかではないけど、気持ちの問題にゃな～。<br />
どの大工さんも次の段取りを考えたり、大きな声を掛け合いながら真剣に作業しているためか、<br />
作業中は、ちょっと声をかけ難いので、やっぱりこのお昼になった瞬間こそ絶好のチャンスといえるにゃ。<br />
でも、大工さんは、昼飯を食べると、昼寝をするって決まってる？ので、あまり話が長くなると調子が狂ってしまうかもしれないので注意してほしいにゃ。<br />
ホント、猫みたいによく寝るんだにゃあ。<br />
それじゃあ俺も休ませてもらおうかな～<br />
<br />
建築工事の進行状況<br />
基礎工事------上棟-造作工事---------------内装工事---仕上工事<br />
DDDDDDDDDD<br />
]]> 
    </content>
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            <name>Nya-Nya- Ninja</name>
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    <id>mitsu0064.blog.shinobi.jp://entry/25</id>
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    <published>2008-10-31T23:44:08+09:00</published> 
    <updated>2008-10-31T23:44:08+09:00</updated> 
    <category term="ひとやすみ" label="ひとやすみ" />
    <title>住宅性能表示制度　クイズで？プレゼント？</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[性能評価がされている分譲住宅であれば、その性能を比較したり、確認したりできます。<br />
また、注文住宅であれば、住宅性能表示制度を利用することにより、希望の性能を設計者や、施工業者に伝えることができます。<br />
設計図書通りに施工されているかどうかについての検査も行われます。<br />
どれも同じように見える建物でも、どんな違いがあるのかわかります。<br />
どんなことがポイントになるのかがわかってきます。<br />
これが住宅性能表示制度なんですが、今日は、プレゼントの広告をみたのでお知らせします。<br />
タッチパネル式のデジタルカメラです。<br />
詳しくは、ホームぺージで確認してくださいね！]]> 
    </content>
    <author>
            <name>Nya-Nya- Ninja</name>
        </author>
  </entry>
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    <id>mitsu0064.blog.shinobi.jp://entry/24</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mitsu0064.blog.shinobi.jp/%E6%9C%A8%E5%B7%A5%E4%BA%8B/%E4%B8%8A%E6%A3%9F%E5%89%8D%E6%97%A5%E3%80%80%E3%81%AB%E3%82%83%E3%80%82" />
    <published>2008-10-28T23:38:12+09:00</published> 
    <updated>2008-10-28T23:38:12+09:00</updated> 
    <category term="木工事" label="木工事" />
    <title>上棟前日　にゃ。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[一戸建住宅、注文建築の工事現場　工事状況を見学しているにゃ。<br />
<br />
今日は土台に金物をセットしているにゃ。<br />
梁に金物をつけたり、並べなおして上棟作業の準備をしているにゃ。<br />
明日は、いよいよ上棟ですにゃ。<br />
<br />
明日の天気は、今夜からの雨が朝まで残るが、日中は回復するとのことですにゃ。<br />
なんとか雨は上がってくれそうでよかったにゃ。<br />
でも、朝6時を廻っても、一向に雨のやむ気配がなかったりすると大変なのだにゃあ。<br />
上棟作業をするか、しないかを決めなくてはいけないんだけど、朝やむはずの雨が昼まで降り続いてしまったりすると、<br />
最悪ですにゃ。<br />
<br />
現場にはレッカー車や、大工さん、とびさんが待機しているのはもちろん、<br />
構造材を積んだ　でかいトラックが現場の周囲100Ｍ内外に4台も5台も止まって待機している状況にもなりかねないにゃ。<br />
雨が上がってＧＯサインを出しても、昼からでは上棟できないし、中止ともなれば、いろいろな業者にキャンセルを伝えなくてはいけないにゃ。<br />
お～やだやだ。<br />
レッカ－や、時間指定でどんどん集まってくる構造材を積んだトラック、<br />
断熱材や、羽柄材など材木店やメーカーのトラック、大工や、とび職の人たちにも連絡を取るにゃ。<br />
このあと、お客さまにも事情を報告して、日程の調整をするにゃ。配送業者には、キャンセルに伴う費用の話をして、<br />
ストップ(キャンセル)できなかった材料の置き場所を現場内に確保して、雨養生したり・・・・。・・・・。<br />
<br />
工期に余裕があれば、前日までには天気予報を確認して、少しでも雨が降りそうであれば、即、日程調整しとくんじゃがにゃあ。<br />
<br />
みんな工期にゆとりがないから無理するんだにゃ。<br />
（造る方は早く資金回収したいし、お客様は、一日も早く、不便な仮住まい生活から抜け出したいってことだにゃ。）<br />
シワ寄せはいつも現場にまわってくるにゃ。<br />
<br />
あ～した天気に　な～あれ！！<br />
<br />
建築工事の進行状況<br />
基礎工事------上棟-造作工事---------------内装工事---仕上工事<br />
DDDDDDDDDD<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>Nya-Nya- Ninja</name>
        </author>
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    <id>mitsu0064.blog.shinobi.jp://entry/23</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://mitsu0064.blog.shinobi.jp/%E4%BB%AE%E8%A8%AD%E5%B7%A5%E4%BA%8B/%E4%BB%AE%E8%A8%AD%E5%B7%A5%E4%BA%8B%E3%80%80%E5%85%88%E8%A1%8C%E8%B6%B3%E5%A0%B4%E3%81%AB%E3%82%83%EF%BC%81" />
    <published>2008-10-19T22:07:02+09:00</published> 
    <updated>2008-10-19T22:07:02+09:00</updated> 
    <category term="仮設工事" label="仮設工事" />
    <title>仮設工事　先行足場にゃ！</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[一戸建住宅、注文建築の工事現場　工事状況を見学しているにゃ。<br />
<br />
基礎工事が終わって、建て方工事前の足場架け工事にゃ。<br />
<br />
建て方作業の邪魔にならないように、先行足場をかけていく。<br />
<br />
先行してかける足場は、構造的にも不安定な場合が多く、<br />
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常時シートを広げているわけにはいかないけど、建て方作業時には、<br />
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資材および、道具類の落下防止、ごみなどの飛散防止のためにも、<br />
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広げられるように準備が必要だにゃ。<br />
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不安定な足場は、かえって危険なので、筋交いや、控えを十分にとって<br />
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ぐらつきのない足場にしておかなくてはいけない。<br />
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また、手すりの位置、落下防止、作業床の隙間、なども点検しておくにゃ。<br />
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基礎工事------上棟-造作工事---------------内装工事---仕上工事<br />
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            <name>Nya-Nya- Ninja</name>
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    <published>2008-10-18T00:31:28+09:00</published> 
    <updated>2008-10-18T00:31:28+09:00</updated> 
    <category term="木工事" label="木工事" />
    <title>木工事　土台敷きにゃ</title>
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      <![CDATA[一戸建住宅、注文建築の工事現場　工事状況を見学しているにゃ。<br />
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今日はいよいよ木工事に入るにゃ。<br />
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土台敷きにゃよ。天端レベルに問題のないことを再確認すると、<br />
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図面どおりに土台を並べていくにゃ。<br />
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アンカーボルトの位置を正確に取り、土台に穴を開けていく。<br />
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基礎の上にパッキンを並べて、その上に土台を固定していくんだにゃ。<br />
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基礎パッキンの位置は図面でも確認するが、土台の継手部分、柱の下部分、<br />
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アンカーボルトの下部分には最低でも入るはずなので、よく見ておくにゃ。<br />
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この後は、土台を固定して建て方の準備を進めるにゃ。<br />
<br />
建築工事の進行状況<br />
基礎工事------上棟-造作工事---------------内装工事---仕上工事<br />
DDDDDDDDDDD<br />
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            <name>Nya-Nya- Ninja</name>
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