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新築工事現場をうろついて、見たこと、聞いたこと、感じたこと、調べたことをつぶやいてます。 新築のマイホーム、一戸建てをお考えの方で、猫の目も借りたいと思っている方は、時々お立ち寄りください。
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一戸建住宅、注文建築の工事現場 工事状況を見学しているにゃ。

今日は、基礎の外周部分の型枠を組んでるにゃ。

基礎の下面と言うか、スラブの部分のコンクリート打設の準備を行っているのにゃな。

スラブの鉄筋の下においてあるスペーサーの沈み込みを修正し、外周部の鉄筋と型枠との隙間を確保するため、
ポリドーナツを要所要所に取付けているにゃあ。

特に、コーナーや、補強筋が重なっている部分は、コンクリートの被り厚が不足しがちなので十分確認しておこうにゃ。

また最近では、すごく長いアンカーボルトがあるので、必要箇所には、あらかじめセットしておくにゃ。

後からでは正確に固定できない恐れがあるので、注意が必要なところなんにゃな。

あとは、全体の寸法、形、人通口の位置、ホールダウン用の長いアンカーボルトの位置、高さ、
鉄筋のピッチ、補強筋の設置状況などを再確認しながら、記録写真をとっておくにゃ。

見えなくなってしまう部分の記録を残すことはすごく必要にゃよ。

 明日はコンクリートうちにゃ。     それじゃあ またにゃ~


建築工事の進行状況
基礎工事------上棟-造作工事---------------内装工事---仕上工事
DDDDD
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建物内部の壁の下に当る部分の基礎配筋をしてるにゃ。

今日は、全体的に鉄筋のゆがみや、ねじれがないことを確認して、
枠を組んだときにコンクリートのかぶり厚さを確保できるか、
注意しておく必要があるにゃ。

また、何も考えずに鉄筋を重ねていると、
3本も4本も重なった鉄筋の束になってしまったりすることがあるので、
計画的に配筋する必要があるにゃ~。

どの鉄筋を芯にするのか、補強筋をどこに どの方向に配するのか、考えてしないと見た目も悪いし、
コンクリートの被り厚が不足してしまうことにもなりかねないにゃ。
それに、鉄筋同士の間隔(あき寸法)も決まっているので要注意にゃよ。

今度は、水道やさんが来て何かし始めたにゃ。

基礎に埋め込む部分の排水管を取り付けているにゃ。
鉄筋が組みあがっていて、コンクリートを打つ前だから、グッドタイミングにゃ。
この配管周りにも補強筋を入れるのを忘れんようににゃ。

ガス配管は地域によって違いがあるみたいだけど、
ここでは基礎に通さないみたいにゃ。

今日は、ここまでにゃ。  
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