忍者ブログ
新築工事現場をうろついて、見たこと、聞いたこと、感じたこと、調べたことをつぶやいてます。 新築のマイホーム、一戸建てをお考えの方で、猫の目も借りたいと思っている方は、時々お立ち寄りください。
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

今日は、床スラブ部分の配筋工事にゃ。

外周部分をだいたい組み終えると、続いて土間スラブ部の配筋を行うんですにゃ~。

床スラブ部分だけは、ユニット鉄筋になっていないみたいですにゃ。

所定の太さの鉄筋をきれいに並べて、結束線で結んでいくんにゃな。

ここで、端から端まで一本の鉄筋が届けば問題ないんだが、そうもいかんので
何箇所かは途中で継手が出てくることになるにゃ。

同じ長さの鉄筋を並べると、どうしても同じところで継手になってしまうので、
意識的にずらさないと弱い部分ができてしまうんにゃ。

そこで、鉄筋の重ね継手の重ね部分は、重なる部分の長さの1.5倍ずらしておくんじゃにゃ~。
これも、すべての現場に当てはまるわけではないので、
極端に強い部分と、弱い部分が隣同士にならないように考えなくてはいかんにゃあ。

スラブの配筋が終わると、鉄筋の下にはスペーサーブロックを一定の間隔で入れていくんだにゃ~。
これで、鉄筋の下のコンクリートの厚さは確保できることになるにゃ。
ここも60ミリにゃ。

この次は建物内部の壁の下に当る部分の基礎配筋をするにゃ。

やはりユニット鉄筋みたいにゃ。

でも、スラブの配筋との緊結には、十分な定着が必要にゃぞ。(強度的に不必要の部分もあるにゃ。)

暑い夏には大変な作業になるが、熱射病に気をつけて、休みながらして下さいにゃ~。

無理はせず、今日はこのくらいにして,後はまた明日にするにゃ~よ。
PR
一戸建住宅、注文建築の工事現場 工事状況を見学しているにゃ。

今日は、配筋工事にゃ。

今日は予定通り防蟻ヤさんが朝早くから作業していたので、すぐ配筋作業にかかれるんだにゃ。

あらかじめ指定された形状に加工してあるユニット鉄筋にゃので、一本一本すべてを確認する必要はなさそうだにゃ。
鉄筋が納入されたときに基本的な形状を確認してあれば、あとは、ユニットの並べ方や、継手部分などに入れる補強筋、
人通口などの開口部の位置や補強筋などを確認するのにゃ。
もちろん、全体の位置関係も確認しておくにゃ。

ここでしっかり確認しておかないと後で直すのはものすごく大変にゃあ。

また、鉄筋のコンクリートのかぶり厚さを確保するために、スペーサーも利用するにゃ。
基礎の下の部分は、土に接する部分なので、かぶり厚さは60ミリを確保してほしいにゃ。

一通りユニットをくばりおえたら、角部分や直線部分の継手部分をつないでいくにゃ。

継手部分の補強筋は、鉄筋の太さに合わせて、重なっている部分の鉄筋の長さが
40dを確保できるように緊結していくにゃ。


外周部分を組み終えると土間スラブ部の配筋を行うんですにゃ~。

今日はここまでみたいにゃ。  続きはまた明日にゃ~。


建築工事の進行状況
基礎工事------上棟-造作工事---------------内装工事---仕上工事
DD
忍者ブログ [PR]