新築工事現場をうろついて、見たこと、聞いたこと、感じたこと、調べたことをつぶやいてます。
新築のマイホーム、一戸建てをお考えの方で、猫の目も借りたいと思っている方は、時々お立ち寄りください。
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今日は鉄筋を組んでるにゃ。
ステコンにきちんと墨を出して作業してるかにゃ?
鉄筋のコンクリートのかぶり厚さは、土に接する基礎部分で60ミリ、
その他で40ミリをスペーサーなどにより、確保する必要があるし、
図面通りに配筋できているかを確認しなくてはいかんのにゃ。
また、鉄筋の継手部分は、所定の重ね長さを確保することを忘れんように。
(一般的には40dで鉄筋の直径の40倍の長さでよいかにゃ)
深基礎は、玄関部分または、駐車場部分にあることが多いので、
給排水管の先行工事が必要になることもあるので、配管用スリーブの取付や、その周りの補強を確認するのにゃ。
深基礎部分とその他の基礎部分を連続した基礎とするためにも つなぎ目部分の設計上の検討が必要で、弱い部分には補強も必要にゃ。
施工によっては 後で問題になるケースもあるので要注意にゃよ。
補強鉄筋の定着長さも十分確保してもらおうにゃ。(35d)
ちなみに定着は、部材同士を一体化するために、鉄筋を他の部材の中に延長し埋め込んで、その付着力で応力を伝えるものにゃ。
今日は、ベース部分に枠を組んで、コンクリート打ちの準備もするんだにゃあ。
ずいぶん簡単な枠組みだけど、コンクリートがあふれてこなければ問題ないかっ。
今日はこれで作業終了みたいだにゃ~。
雨が降らなきゃいいけど、たくさん降ったら周りが崩れそうだ。
天気予報を見て、危機管理も怠らないようににゃ。
じゃっ また明日 見に来るにゃ~。
ステコンにきちんと墨を出して作業してるかにゃ?
鉄筋のコンクリートのかぶり厚さは、土に接する基礎部分で60ミリ、
その他で40ミリをスペーサーなどにより、確保する必要があるし、
図面通りに配筋できているかを確認しなくてはいかんのにゃ。
また、鉄筋の継手部分は、所定の重ね長さを確保することを忘れんように。
(一般的には40dで鉄筋の直径の40倍の長さでよいかにゃ)
深基礎は、玄関部分または、駐車場部分にあることが多いので、
給排水管の先行工事が必要になることもあるので、配管用スリーブの取付や、その周りの補強を確認するのにゃ。
深基礎部分とその他の基礎部分を連続した基礎とするためにも つなぎ目部分の設計上の検討が必要で、弱い部分には補強も必要にゃ。
施工によっては 後で問題になるケースもあるので要注意にゃよ。
補強鉄筋の定着長さも十分確保してもらおうにゃ。(35d)
ちなみに定着は、部材同士を一体化するために、鉄筋を他の部材の中に延長し埋め込んで、その付着力で応力を伝えるものにゃ。
今日は、ベース部分に枠を組んで、コンクリート打ちの準備もするんだにゃあ。
ずいぶん簡単な枠組みだけど、コンクリートがあふれてこなければ問題ないかっ。
今日はこれで作業終了みたいだにゃ~。
雨が降らなきゃいいけど、たくさん降ったら周りが崩れそうだ。
天気予報を見て、危機管理も怠らないようににゃ。
じゃっ また明日 見に来るにゃ~。
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今日は深基礎部分の工事だにゃ。
通常建物の周りの地面の高さは一定なのにゃが,玄関のアプローチ部分とか、
駐車場スペースなどは、庭の部分に比べると低くなっていることが多い。
この為、普通の基礎では下の部分が露出してしまうってことになるので、
深い部分にある深基礎が必要になるのにゃの~。
基礎全体の形状の確認と、深基礎にするべき範囲の確認をしておこうにゃ。
範囲の後は、根伐りの深さにゃ。
根伐りの床面は必要以上に掘ったり、荒らしたりしないためにも、根伐り深さの確認は重要じゃにゃあ。
今回は砕石と捨てコンの厚さを考慮して根伐り深さを決めている。
地盤改良をした場合や、割栗石を使うときは少々違ってくるにゃ~。
根伐りが終わると次は
砕石敷き、転圧の作業じゃにゃあ。
砕石の幅はベース幅+15~20センチメートル程度として、十分に突き固めるにゃ。
この後は、捨てコンにゃ。
捨てコンまで済ましておけば、明日の朝すぐ仕事を始められるってわけじゃにゃ。
ステコンは、砕石の天端を荒らさないように、また、厚くならない様にあらかじめ印をつけておいて、
墨だし、枠の固定など次の作業を想定して水平に均していくのにゃな。
ステコンが厚くなり、その分ベースコンクリートが薄くなってしまった。はNG!!・・やり直しにゃ。
気を抜くにゃよ。
おっ。今日はここまでみたいだにゃ。 じゃあ帰るとするかにゃ。
通常建物の周りの地面の高さは一定なのにゃが,玄関のアプローチ部分とか、
駐車場スペースなどは、庭の部分に比べると低くなっていることが多い。
この為、普通の基礎では下の部分が露出してしまうってことになるので、
深い部分にある深基礎が必要になるのにゃの~。
基礎全体の形状の確認と、深基礎にするべき範囲の確認をしておこうにゃ。
範囲の後は、根伐りの深さにゃ。
根伐りの床面は必要以上に掘ったり、荒らしたりしないためにも、根伐り深さの確認は重要じゃにゃあ。
今回は砕石と捨てコンの厚さを考慮して根伐り深さを決めている。
地盤改良をした場合や、割栗石を使うときは少々違ってくるにゃ~。
根伐りが終わると次は
砕石敷き、転圧の作業じゃにゃあ。
砕石の幅はベース幅+15~20センチメートル程度として、十分に突き固めるにゃ。
この後は、捨てコンにゃ。
捨てコンまで済ましておけば、明日の朝すぐ仕事を始められるってわけじゃにゃ。
ステコンは、砕石の天端を荒らさないように、また、厚くならない様にあらかじめ印をつけておいて、
墨だし、枠の固定など次の作業を想定して水平に均していくのにゃな。
ステコンが厚くなり、その分ベースコンクリートが薄くなってしまった。はNG!!・・やり直しにゃ。
気を抜くにゃよ。
おっ。今日はここまでみたいだにゃ。 じゃあ帰るとするかにゃ。
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