忍者ブログ
新築工事現場をうろついて、見たこと、聞いたこと、感じたこと、調べたことをつぶやいてます。 新築のマイホーム、一戸建てをお考えの方で、猫の目も借りたいと思っている方は、時々お立ち寄りください。
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

一戸建住宅、注文建築の工事現場 工事状況を見学しているにゃ。
基礎工事が終わったので、今日は、外部の給排水工事をしているにゃ。

給水間と、排水管を埋設しているにゃ。
単独に排水しているので、トイレ用の排水が2本、洗面用の排水が1本、キッチンが1本
後、ユニットバス用の排水が1本と、洗濯排水が1本確認できる。

最後に設置する雨水桝と雨水配管のスペースも考慮して、埋設していくにゃ。
配管の下は、必要以上に掘り下げないようにし、配管後は、しっかり埋め戻しを行わないと
完成後に、雨などで、土が陥没するなどの問題が発生する可能性がある。

配管が完成したら、土はGLラインまで戻して整地しておく。
桝の高さは、GLラインに合わせておくことが多いが、
駐車場部分などGLラインより上下する部分は、多少高めにしておき、
外構工事のときに、土間の高さに合わせて高さを調整することになるにゃ。

今回は、建て方までに時間があったので、雨排管まで先行することにしたみたいにゃ。

ここまで先行しておけば、後が非常に楽になるが、先行した配管や、桝を傷つけないように
十分養生しなければならないにゃ。

建築工事の進行状況
基礎工事------上棟-造作工事---------------内装工事---仕上工事
DDDDDDDDD
PR
一戸建住宅、注文建築の工事現場 工事状況を見学しているにゃ。

今日は、土間や勝手口に打ったコンクリートの型枠をはずしているにゃよ。
基礎工事の最後になるので、片付けを含めて、いろいろと確認しておかなくてはいかんのにゃ。

まず、一番重要なのは、基礎天端の状況にゃ。
レベラーなどを使い、天端の水平を確認するにゃ。
3尺から1間の間隔で天端の高さを測ってみるにゃ。

いつもミスのない上手な基礎やさんであれば、計測の間隔は広くとってもいいが、
あまり上手でない人も中にはいるので、あとあと問題にならないように
細かい間隔で計っておく必要のある人もいるにゃ。

誤差は、±2mm 最大3mm 以内を目標に調整してほしいにゃ。

次は、アンカーボルトの出の長さと本数,位置を確認するにゃ。
いまさらって感じもするが、これは再確認にゃよ。

土台を敷きだしてからではもうどうにもならないので、再確認をして、
土台の継手位置を調整するとか、補強を検討するとか、次の工程の検討にもつながるので、
しっかりと行う必要があるにゃ。

そして最後に、基礎内外の清掃を行い、ジャンカ等の修正をして、外部の整地を行うにゃ。
次の作業に支障のないことを確認して、基礎工事完了となるにゃね。

ご苦労様でした。


建築工事の進行状況
基礎工事------上棟-造作工事---------------内装工事---仕上工事
DDDDDDDDD
忍者ブログ [PR]