新築工事現場をうろついて、見たこと、聞いたこと、感じたこと、調べたことをつぶやいてます。
新築のマイホーム、一戸建てをお考えの方で、猫の目も借りたいと思っている方は、時々お立ち寄りください。
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今日は、養生中にゃなあ。
告知によると、型枠の存置日数は、期間の平均気温が15℃以上で3日、5℃以上15℃未満で5日
となっているので、基本的にはこの日数を守らなくてはならないにゃ。
でも、圧縮強度試験により、強度が所定の値を越えていたり、
構造計算により問題のないことが確かめられた場合には、この限りではないけどにゃ。
ここでは、3日間の養生期間の間に、水道工事を進めることになったにゃ。
基礎の周りにある遣り方をはずし、基礎周りの排水管工事を進めることになったようにゃ。
工期の厳しい現場では、一日一日がすご~く大切になってくるので、天気がよく、
少しでも進められる部分は、進めておく工夫をするんだにゃ。
また、外部の配管工事を進めておくと、型枠を解体したあとのテラスや、
勝手口の土間コンクリート工事も続けて工事できるんだにゃ。
水道屋さん。 3日では厳しいと思うけどがんばってにゃ。
告知によると、型枠の存置日数は、期間の平均気温が15℃以上で3日、5℃以上15℃未満で5日
となっているので、基本的にはこの日数を守らなくてはならないにゃ。
でも、圧縮強度試験により、強度が所定の値を越えていたり、
構造計算により問題のないことが確かめられた場合には、この限りではないけどにゃ。
ここでは、3日間の養生期間の間に、水道工事を進めることになったにゃ。
基礎の周りにある遣り方をはずし、基礎周りの排水管工事を進めることになったようにゃ。
工期の厳しい現場では、一日一日がすご~く大切になってくるので、天気がよく、
少しでも進められる部分は、進めておく工夫をするんだにゃ。
また、外部の配管工事を進めておくと、型枠を解体したあとのテラスや、
勝手口の土間コンクリート工事も続けて工事できるんだにゃ。
水道屋さん。 3日では厳しいと思うけどがんばってにゃ。
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一戸建住宅、注文建築の工事現場 工事状況を見学しているにゃ。
今日は、立ち上がりのコンクリート打ちにゃ。
昨日までにセットした型枠や、アンカーボルトをひっかけないようにして
みんな役割を分担して、手際よく作業するにゃ。
型枠の中には、コンクリートの打ち込み高さを示す位置にマグネットが貼り付けてあるので、
この位置まで、コンクリートを流し込むことになるにゃ。
入り隅,出隅の角部分や、人通口や端部などの、補強金が重なり合う部分は特に注意をし、
隅々までコンクリートが行渡るようにバイブレータなどにより締固めを行う必要があるにゃ。
このときに、バイブレータは、鉄筋に触れないように注意し、同じところに長く加えないようにしないと、
その部分の骨材が下に下がってしまう恐れがあるので注意するにゃ。
後は、以前に行ったのと同じように、打継ぎはなるべく時間を空けないように手配し、
連続して打ち込んでいくにゃ。
打ち終わった部分は、磁石の目印を目安にほぼ平らに仕上ていくにゃ。
このときも、鉄筋に沿った形に沈み亀裂が起きるので、十分締固めを行いながら平らにしていくことになるにゃ。
最後に、基礎天端を平らに仕上る作業に入るんだが、ここでは、天端レベラーというものを使うにゃ。
コンクリートを打ち終えて、しばらくすると、基礎の上部には浮き水が上がってくるが、
この浮き水がなくなったら天端部分に釘や、ビスを打ち込んでいくんにゃ。
レベラーの高さを確認するための目印にするものなんにゃが、一本一本レベルで確認しながらすえていくにゃ。
手順としては、この釘うちの前に表面のレイタンス等を除去し、掃けなどで表面を荒らしておくと剥離しにくいにゃ。
天端レベラーは、メーカーの施工要領に従い、十分に攪拌し、静かに天端に流し込んでいくにゃ。
レベラーは、非常に流動性が高いので、型枠に隙間があると、その部分から流れ出してしまうこともあり、
部分的に、天端が下がってしまうことになってしまうにゃ。
こんな状況が見られたら、モルタル等を詰め込んでおくと流出を避けられ,きれいな仕上がりになるのにゃ。
これで一通りの打ち込み作業は終了にゃが、これも、急激な乾燥や、凍結は避けなければならないので、
十分に養生をして作業終了としていただきたいにゃ。
打ち終えた部分だけでなく、スラブ部分の乾燥も引き続き防がないと、
ピリピリッとやな感じのクラックが出てくることもあるみたいにゃよ。
最後まで気を抜けないにゃ~。
建築工事の進行状況
基礎工事------上棟-造作工事---------------内装工事---仕上工事
DDDDDDD
今日は、立ち上がりのコンクリート打ちにゃ。
昨日までにセットした型枠や、アンカーボルトをひっかけないようにして
みんな役割を分担して、手際よく作業するにゃ。
型枠の中には、コンクリートの打ち込み高さを示す位置にマグネットが貼り付けてあるので、
この位置まで、コンクリートを流し込むことになるにゃ。
入り隅,出隅の角部分や、人通口や端部などの、補強金が重なり合う部分は特に注意をし、
隅々までコンクリートが行渡るようにバイブレータなどにより締固めを行う必要があるにゃ。
このときに、バイブレータは、鉄筋に触れないように注意し、同じところに長く加えないようにしないと、
その部分の骨材が下に下がってしまう恐れがあるので注意するにゃ。
後は、以前に行ったのと同じように、打継ぎはなるべく時間を空けないように手配し、
連続して打ち込んでいくにゃ。
打ち終わった部分は、磁石の目印を目安にほぼ平らに仕上ていくにゃ。
このときも、鉄筋に沿った形に沈み亀裂が起きるので、十分締固めを行いながら平らにしていくことになるにゃ。
最後に、基礎天端を平らに仕上る作業に入るんだが、ここでは、天端レベラーというものを使うにゃ。
コンクリートを打ち終えて、しばらくすると、基礎の上部には浮き水が上がってくるが、
この浮き水がなくなったら天端部分に釘や、ビスを打ち込んでいくんにゃ。
レベラーの高さを確認するための目印にするものなんにゃが、一本一本レベルで確認しながらすえていくにゃ。
手順としては、この釘うちの前に表面のレイタンス等を除去し、掃けなどで表面を荒らしておくと剥離しにくいにゃ。
天端レベラーは、メーカーの施工要領に従い、十分に攪拌し、静かに天端に流し込んでいくにゃ。
レベラーは、非常に流動性が高いので、型枠に隙間があると、その部分から流れ出してしまうこともあり、
部分的に、天端が下がってしまうことになってしまうにゃ。
こんな状況が見られたら、モルタル等を詰め込んでおくと流出を避けられ,きれいな仕上がりになるのにゃ。
これで一通りの打ち込み作業は終了にゃが、これも、急激な乾燥や、凍結は避けなければならないので、
十分に養生をして作業終了としていただきたいにゃ。
打ち終えた部分だけでなく、スラブ部分の乾燥も引き続き防がないと、
ピリピリッとやな感じのクラックが出てくることもあるみたいにゃよ。
最後まで気を抜けないにゃ~。
建築工事の進行状況
基礎工事------上棟-造作工事---------------内装工事---仕上工事
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