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新築工事現場をうろついて、見たこと、聞いたこと、感じたこと、調べたことをつぶやいてます。 新築のマイホーム、一戸建てをお考えの方で、猫の目も借りたいと思っている方は、時々お立ち寄りください。
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ちょっとご無沙汰ですにゃ~

コンクリートを打って、養生中だったんで、ひとり言も少なくなってたにゃ。

今日は養生をはずして、立上り部分の型枠セットにゃよ。

鉄筋は、先日チェックしたけど、コンクリートのかぶりが十分取れるのか、
取れない部分は、取れるように修正したり、枠を広げたりの対応をしてもらうにゃ。
こればっかりは、もう作ってしまったので仕方がない・・・ではすまないにゃ。

もうひとつ、確認しないといけないのが、基礎と土台を結びつける
アンカーボルトのセットなのにゃ。
土台と土台の継ぎ目部分や、柱の近く、掃き出しサッシの下などは、
とくに正確に位置を確認しておくにゃ。
そして、アンカーボルトは、セットする高さも重要で、
うまく土台と基礎を固定できないことも出てくるので、要注意にゃ。

そうそう 今はあまり見かけなくなったけど、
コンクリート打設直後に、田植えのように差し込んでいくやり方は、
骨材を押し下げてしまったり、鉄筋や骨材に当り、うまくセットできずに傾いてしまったり、
夏の暑いときなどには、コンクリートが固まってきてしまい完全に差し込めない
という事もありうるので、絶対に避けたいにゃ。
やっぱりこの段階で固定するのがベストにゃよ。

また、ガスの配管用のスリーブを入れたり、
給湯器用の配管スリーブを入れたりする場合もあるので、
よ~く確認しておこうにゃ。

あと、コンクリートの打継ぎになる部分の清掃は十分にしておいてにゃあ。

じゃあまた明日。 お疲れ様にゃ~
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今日は、コンクリート打ちにゃ。
まずは、打ち込みの準備をして、役割をしっかりと確認しようにゃ。

生コンが来たので、荷卸し検査にかかってるにゃ。
強度管理のため、運搬車から供試体をとって、標準養生にて4週間後の強度試験を行うにゃ。
また、生コンの採取と同時に、スランプ試験を行い、練り上がりの温度、空気量の測定なども行うにゃ。
品質に問題のないことを確認したら、打ち込みを開始するんだにゃ~。

あとは所定の時間内に、型枠を壊さないように、打ち込んでいくにゃ。
打ち継ぎの時間間隔が長いと、コールドジョイントになりやすいので、
なるべく短くなるように手配しておくことが大切にゃ。

打ち込みは、枠の隅々にまでコンクリートが行渡るようにし、荒均しをしていくんにゃが、
コンクリートは、固まる前に骨材や、セメントなどが沈み込むために沈み亀裂が発生しやすいので、
コンクリートが凝結を始める前に、締め固めやタンピングを十分に行わなくてはいかんのにゃ。

打ち終わってすぐ帰ってしまうようでは、後からすご~く困ることになるからにゃ~。

打ち終わって、十分締固めができたら、急激な乾燥をしないように、養生をしておくにゃ。

ここでは、でか~いブルーのシートをかけてるにゃあ。  すばらしい!

お疲れ様にゃ~
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